CINEMA4Dは高速だ

欧米などの海外では、CINEMA4Dのソフトの利用者数が最も多、Lightwaveはシェアを抜かれているようですが、安定性やレンダリングの高速性に関してはCINEMA 4Dが有利となり、レンダラーに関してはCINEMA4Dのレイトレースレンダリングと高速性が売りになっているので、同時に両方を購入する必要性は一切ありません。

どうしてもLightwaveを一緒に購入したい人は、CINEMA4Dを使いこなせるようになって、それでも質感に満足がいかない場合に追加して購入してみてください。

たとえば、両方買ったけど、使いこなせるようになるのに時間がかかり、使えるようになる前に、バージョンが上がってしまい損をしたような気分にならにためにも、1つずつマスターしていきましょう、焦る必要なんてないのですから。

CINEMA 4Dは建築パースで言われる割には、日本での情報が少ないのが現状です。

ちなみに、Mayaには8.5にPLEというバージョンがあり、無期限に使えますので、どの3Dソフトを導入されるにしても、挫折をして時間とお金の無駄を避けるためも、購入前に使えるようになっておいて損はないでしょう。